カートを見る
このブロックは画面サイズによって見た目が変化する特殊なブロックです
※編集・削除ができる項目も画面サイズによって異なります

詳細はヘルプページの「フローティングメニューブロックの編集」をご確認ください
1162Club ご入会はこちらから→

JOLAR
一般社団法人 日本無痛分娩研究機構

国民の無痛分娩リテラシー向上に努め、それを支える医療従事者の臨床・教育・研究の発展に寄与するとともに、官民学一体の活動を促進させることで、わが国の無痛分娩の安全性向上を図ります。


1162Club

団体概要

ご挨拶

 2022年現在、日本において無痛分娩数は急速に増加しています。その普及率は全分娩の8.6%と報告され、日本の無痛分娩数は世界でもトップ10入りしそうな状況です。

 これは、2017年の無痛分娩関連事故報道によって、図らずしも「無痛分娩」という言葉が耳慣れたものとなり、選択肢としてイメージしやすくなったことも関係していると考えられます。一方、医療業界はこの事故報道を重く受け止め、各関係学会と団体が協力して無痛分娩の安全性向上のため活動を開始しました。非常に迅速な対応でした。ただ、それだけでは無痛分娩に関わる多くの医療従事者の受け皿として十分ではありませんでした。

 また、国の医療水準はその国民のリテラシーで決定されると言われています。そこで、JOLAR(一般社団法人 日本無痛分娩研究機構)では、国民の無痛分娩リテラシーを向上させることで日本の無痛分娩の安全性向上に貢献していくことを主な活動として設立されました。毎年6月2日を「無痛分娩を考える日」として記念日登録したことも、その1つになります。しかし、国民の無痛分娩リテラシーの向上を図るためには、患者さんに日々の臨床現場で説明を行う医療従事者こそが無痛分娩リテラシーの向上に努める必要があると考えるに至りました。

 今回、当機構は目的達成のために、医療従事者の無痛分娩リテラシーを向上さることで、国全体として日本の無痛分娩の安全性向上に貢献していくことに方針転換いたしました。

 そのための施策として、医療従事者向けに新しい無痛分娩コミュニティー「1162Club」を立ち上げ、オンラインおよびオフラインでの活動を行っております。

 私たちの取り組みがムーブメントとなり、日本の無痛分娩の安全性が向上していく未来を信じています。

 

一般社団法人日本無痛分娩研究機構 JOLAR
代表理事 入駒慎吾

事業内容

  • 無痛分娩に関する情報提供(無痛分娩コミュニティー「1162Club」の運営)

  • 市民公開講座などイベントの企画・運営および書籍等の企画・制作・販売

  • 無痛分娩に関する研究事業

  • その他当法人の目的を達成するために必要な事業

  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

1162Club(いいむつうくらぶ)

1162Clubとは

会員制のコミュニケーションサロンです。
産科医、助産師、さらには麻酔科医の無痛分娩に対する総合的な理解を高め、知識のアップデートだけに留まらず、心理的安全性を確保した意見交換の場を提供します。

会員特典のご紹介

特典1
週1回のトーク配信
特典2
交流会の参加
特典3
対談番組にリアルでコメントや
ゲストとして
ご参加いただけます
特典4
リアルイベントのLive
アーカイブ視聴
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

1162Clubオンラインサロンに入会する

小見出し

ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
  • 販売価格
  • 1,000円
  • (税込み)

ご入会された方へ

3営業日以内にFacebookグループのご案内メールをお送りいたします。
解約時は『解約希望』とご連絡いただきましたらこちらで処理いたします。
また、ご質問やトラブル等、お困りのことがありましたら、お気軽にお問合せください。

参加方法

小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

1162Clubの設立の趣意

 既存の学会組織や市民向け発信だけではない『新たな仕組み』を作っていくことを目指して『無痛分娩コミュニティ_1162Club』を設立いたしました。産科医、助産師、さらには麻酔科医の無痛分娩に対する理解と知識を高め、最終的には日本の無痛分娩の質と安全性を向上させることに寄与していきたいと考えています。そのためには、皆さんが見たい・聞きたい登壇者に話して欲しい内容を語ってもらう場、そして皆さん同士が交流できる場が必要だと考えるに至りました。中々障壁が多い医学界の学びの場だけでも、フェアでフラットな環境を提供できるような変革が求められています。

 是非、皆様のお力をお貸しください。

お知らせ

第3回日本周産期麻酔科学会学術集会が行われました

 日本周産期麻酔科学会学術集会が金沢大学附属病院 宝ホールで2月24日、25日に行われました。2日目の13:30-15:00 パネルディスカッション2の部分で当グループ代表の入駒慎吾が登壇いたしました。テーマは無痛分娩に関して(麻酔科医から)ということで、 LASolutionsとJORALのことにこれまでの活動と今後の活動についてお話しさせていただきました。
【座長】萬 知子/加藤 里絵 【演者】大原 玲子/秋永 智永子/山内 千世里/谷 佐季/入駒 慎吾

第二回多摩無痛分娩研究会を終えました

 1162Clubでも大人気の田辺瀬良美先生と武蔵野赤十字病院産婦人科医の菊池友美先生による無痛分娩研究会が開催されました。テーマは「総合病院の無痛分娩を知ろう」ということで、菊池先生からは総合病院における産科主導型無痛分娩についてご講演いただきました。田辺先生からは「チーム多摩」で取り組む無痛分娩〜一次施設から高次施設までそれぞれの強みを生かした対応を〜ということで、総合病院での無痛分娩の導入や運用、麻酔科医だからこそ関わる無痛分娩の強みを活かして、合併症妊娠への対応、帝王切開への切り替え、分娩後出血への対応等、無痛分娩の安全をみんなで高めるためにお話ししてくださいました。1162Club会員の方はアーカイブで動画を見ることができますので、ぜひご覧ください☺️

施設認定委員会を行いました

 当日本無痛分娩機構JOLARの施設認定委員会を開催いたしました。緊急理事会を開いて方向性を確認し、今後の無痛分娩の流れを踏まえた上でJOLARとしてやっていくということが決定しました。JALA 準拠という形を取り、JALA も認めるような事業へすべく、認定基準を作成し活動していく予定です。代表理事・入駒がJALA(海野先生)としっかりコミュニケーションを取っていくべきとの結論となりましたので、こちらでご報告させていただきます。

新ゆっくりカフェテリア配信されました

 2024年からリニューアルしまして、新・ゆっくりカフェテリアとなりました。今回は埼玉医療大学総合医療センターの野口翔平先生です!現在、ベルギーへ臨床留学中とのことでお話を伺わせていただきました。今回のトピックはどうしてベルギーを留学先に選んだの?どんなことしてるの?働き方はどうですか??とういうことを、野口先生の視点で語られていてとても面白いです。そして、会員の方へは今しか聞けない野口先生への質問を大募集です!ぜひぜひ皆様次回もお楽しみください!

『新ゆっくりカフェテリア』がはじまります

 前回までゲストをお招きしてお話を伺っていた番組ですが、『新ゆっくりカフェテリア』としてリニューアルすることになりました。そして記念すべき第一回は、現在ベルギーへ臨床留学中の野口翔平先生と私オーストラリア在住のNaoが対談させていただくことになりました。テーマは「海外生活について」です。12月よりベルギーへ移住している野口先生へ質問させて頂こうと思っています。どうしてベルギーを選んだのか?どんな病院なの?言葉や差別、文化の違いなど気になることを深掘りしていきます。お楽しみにしてください!
 配信まで待てない!という方へ、ベルギー生活をポッドキャストで配信してくださっていますので、ご興味のある方は下のボタンより生の声をお聞きください。

オンライン交流会を終えました

 2024年が始まり、今年初めてのオンライン交流会を開催いたしました。今回は産科医、麻酔科医、助産師、看護師、理学療法士とさまざまな職種の方がお越しくださいました。場所もベルギーからオーストラリア、日本も色々な場所からのご参加でした。実際には会ったことがなくても、雑談から交流が深まり、そこからお仕事に繋がったり、プライベートで仲良くなることもあると思います。こういった交流ができるのも1162Clubの強みだと思います。
ぜひ、一度ご参加ください。

多摩無痛分娩研究会開催予定です

 この度、1162Clubでも大人気の田辺瀬良美先生と武蔵野赤十字病院 産婦人科の菊池友美先生による研究会が開催されることになりました!
田辺瀬良美先生は東京都多摩総合医療センターの麻酔科医であり、いつも興味深いお話をわかりやすく伝えてくださるので、聞き応えがあると思います。貴重なお話を伺えるチャンスです♪
 2024年2月22日にcocobunjiプラザ・セミナールームで行われる予定となっています。事前申し込みの必要はありませんので、ぜひ、直接会場にお越しください。

『礼子の部屋』がはじまりました

 今回は、ゲストに北里大学病院の日向先生をお招きし、安全性を高めるためにできることについてのお話でした。礼子先生は現在、シミュレーション事業にも関わっていて、各施設の安全性向上のために尽力されています。お二方は用意されている全身管理のコースを受講しても、極端な例があったりと違和感を感じることがあるそうです。シミュレーションはその間の急変の予兆を見つけることや急変から送るまでの対応等、ヒヤリハットと言われるような大事故に至らないが重要な問題にも役立っているのではないかというお話になりました。早めに感知して対応していくことが大切ではないかとのことです。組織で安全性を高めていけるように協働して無痛分娩ないしはお産を進めていただきたいですね。これからも『礼子の部屋』は続きます。皆様どうぞお楽しみください。

大忘年会を開催しました

 2023年も師走になりましたが、12月30日に大忘年会と題して1162Clubの会員の皆様にお集まりいただきました。プライベートな時間をお過ごしの方もお仕事中の方もいて、それぞれの空いた時間に皆様で雑談を行いました。今回はブレイクアウトルームを活用し、少人数で会話を楽しんでいただきました。今年最後というのもあって、顔を出してくださる方もいたり、アットホームな空間になりました。
 皆様にとって、来年も素晴らしい1年となりますことをお祈りしております。よいお年をお迎えください。

『礼子におまかせ』でスペシャルゲストが登場です

 恒例になりました魚川礼子先生による『礼子におまかせ』ですが、今回はゲストにあさぎり病院副委員長の田中あゆみ先生をお迎えし、あゆみ先生の疑問をもとに対談されました。魚川礼子先生の所属される千船病院では、無痛分娩の機械分娩率が低いということで、それはなんでだろうと深掘りしていきます。どうしてそういう結果になるのかをみんなで考えていく姿をリアルで見せてくれます。コメント欄でも他施設のことについて投稿してくださっている方もいたり、各施設の方々と交流できるのがこのコミュニティの醍醐味です。ぜひお楽しみください☺️

11月の交流会を開催いたしました

 11月23日の勤労感謝の日に11月の交流会を行いました。住んでいるところは様々ですが、オンラインを使って皆で交流を図っています。いつもはグループ内のコメントや仕事上でお付き合いをしている方と気軽にお話しすることができます。今、気になっている話題や問題について直接、様々な立場の方から聞けることもあります♬ 私はこの日は子供の寝かしつけに失敗し、子供を連れながらの参加になりました。途中でカメラをオフにしたり、参加の仕方はご自由です。みなさんでそこでしかない時間を一緒に過ごしましょう☺️この交流会は毎月行っています。皆様のご参加をお待ちしております。

当ウェブサイトが紹介されました

 今ご覧いただいているWEBサイトは、ペライチさんを利用させていただいております。そのペライチさんにオンラインサロンの導入事例ということで当ウェブサイトを紹介いただきました。私はパソコンには弱く、WEBサイトを作成したこともありませんが、このような私でも簡単にWEBサイト作成することができました。この記事の更新も毎週やっておりますが、簡単に作成することができます。機能が充実していて決済サービスや予約システム等、どんどん便利になっておりますので、ご興味のある方は下記リンクよりペライチのWEBサイトをご覧ください。あなたのやりたいことが叶えられるかもしれません。

1162CUP開催予定です!

 来年11月24日に1162CUPを予定しております!
早速、コミュニティオーナーの入駒が下見に行って参りました。候補に上がっているのは下記に掲載させていただきました、琉球ゴルフ倶楽部と那覇ゴルフ倶楽部です。11月23日(土・祝)には沖縄無痛分娩研究会を予定しておりまして、研究会と合わせています。皆でよく学び、よく遊びませんか?研究会は全ての方が参加可能ですが、この1162CUPはメンバー対象に開催予定です。会員みなさんと一緒に楽しみましょう♬
【画像表示位置の設定】を使用すると画像が正しい比率で表示されない可能性があります

琉球ゴルフ倶楽部

那覇ゴルフ倶楽部

小見出し

ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

『無痛分娩で失うもの』が見失っているもの

 先日、1162Clubでの大人気番組『2040ボクらの未来』が配信されました。X(旧Twitter)上で物議を醸しだした『無痛分娩で失うもの』というタイトルですが、助産学会で講演がありました。その講演について皆さんで雑談されています。お話しされる中で、それぞれの分野が対立するのではなく対話をしていきたいというお話もありました。言い方は違えど最終的なゴールは一緒だと思うので、協働して安全で満足度の高い出産や妊娠から出産、育児について働きかけができたらいいですよね。先生方の分析力やお話がお見事です。ご視聴されていない方はぜひご覧ください。

新企画!入駒による授業が始まりました!

 この度、新企画が立ち上がりました!!無痛分娩プラクティスガイド著者である入駒が著書に沿って、一つ一つ丁寧に解説させていただく配信が始まりました。一人で勉強するのが苦手な方は一緒に学べる様になっていますし、わからないことがあればコメント欄で質問をすることもできます。次世代型の勉強ツールとしてご活用いただけます。また、他施設の医療従事者の方と交流の場としてもご使用いただけます。皆様からご好評もいただいておりますので、ぜひご活用ください!

第2回大阪無痛分娩研究会が開催されました

 10月14日に『無痛分娩とシミュレーション』をテーマに、大阪無痛分娩研究会が開催されました。特別講演で今年の産科麻酔科学会の学術集会長である狩谷伸享先生と『礼子におまかせ』でお馴染みの魚川礼子先生がシミュレーション教育についてご講演いただいています。他に代表世話人である神田宏治先生と、西川医院で麻酔をされている中野先生が指定演題としてお話ししてくださっています。無痛分娩の合併症への緊急対応についてシミュレーション教育の参考例をたくさんの動画を用いてご紹介してくださっています。安全性について考えるきっかけや、参考になることがあると思います。ぜひアーカイブをお楽しみください。

海外で活躍する理学療法士による講演がありました

 聖隷浜松病院にてオーストラリアで理学療法士をされている葛山元基さんにご講演していただきました。ゆっくりカフェテリアでもお話いただいて大好評でした妊娠出産にまつわる体のトラブルについて、予防方法やオーストラリアでの取り組みなどを教えていただきました。特に質問が盛り上がり、国の違いや文化の違いで考え方が異なっていたり、それに対して指導方法の工夫等、参考になることがありました。日本では医師や助産師が担っていたことを、専門性を持ったスペシャリストが介入することで妊婦さんのQOL向上に貢献することができるかもしれません。今回の配信はカメラ二台体制でアーカイブも見やすく整っております。ぜひ、ご覧ください。

エキスパートの対談が聞けます

 『礼子におまかせ』という番組の延長で、スペシャルゲストをお迎えし、無痛分娩をすることによって産科の治療方針が変わるのか?というテーマでお話ししてくださっています。日々、悩みながら治療されている先生もいらっしゃるようで、個々の考え方、体験談等を伺うことができて勉強になります。また、コメントも盛り上がっていて、医療従事者同士の交流の場にもなっています。ぜひ、アーカイブもお楽しみください☺️

Yahooニュースに掲載されています

 日本テレビ報道局より入駒慎吾が取材を受けました。本来はNEWS ZEROという番組で地上波で放送される予定でしたが、西武百貨店のストライキとジャニーズ性加害問題でカットされてしまったようです。
内容は『麻酔科医が足りない。。。無痛分娩賛成8割越えなのに実施率1割以下のワケ』ということで、無痛分娩を選ぶことに賛成する人は多いが、日本で実際に受けれている人は8.6%という現状で、その原因やどのように打開するかという内容です。その中で入駒慎吾の取り組みが紹介されています。放送はされませんでしたが記事が掲載されていていますので、ご興味のある方は下記のリンクよりご覧ください。

出張シミュレーション事業をやってみての感想配信がありました

 千船病院麻酔科部長 魚川礼子先生と当コミュニティオーナーの入駒慎吾で立ち上げた出張シミュレーション事業が開始いたしました。その感想と今後の課題についてお話ししてくださいました。どこかのコースを受けるのと実際の現場でやってみるのとでは全く違ったようで、効果を体感されたそうです。分娩を取り巻くトラブルはたくさんあると思います。それに対応できるようスタッフの教育や訓練が大切で安全度が上がります。また、インストラクターも探しているとか!?ご興味のある方はぜひご覧ください。

NEWS ZEROで特集されました

 この度、無痛分娩について日テレNEWS ZEROで特集されました。1162Club会員の田辺けい子先生が専門家としてご出演されています。『無痛分娩、8割が“賛成”でも広がらないワケ “出産の痛み”は必要?意識に変化も』ということで、日本の抱えてる問題や現状を取材してくださっています。テレビ放送は終わってしまいましたが、YouTubeに動画が挙げられていますので、ご興味のある方はご覧ください。

『The Great Beginner』#5が配信されました

 今回はスペシャルゲストをお迎えする予定でしたが、ゲストの先生が緊急手術に入ってしまい来られなくなってしまいました。しかし、そこで終わらないのが入駒慎吾先生。国立成育医療研究センター 産科麻酔部門の松永渉先生との対談番組となりました。最近、「無痛分娩をすると胃内容物が減少する」という論文が上がりましたが、この結果により今後の食事制限についての流れが変わるのかという話題になりました。無痛分娩時の食事についての考え方をお話ししてくださいました。
 次回はスペシャルゲストをお迎えできると思いますので、次回も乞うご期待です!

『The Great Beginner』が配信されました

 今回、お話いただいたのは、国立成育医療研究センター手術・集中治療部 産科麻酔部門の松永渉先生です。今回のテーマは「くも膜下迷入関連」です。松永先生は産科麻酔の全て(無痛分娩、帝王切開、産科救急)を対応されている方ですが、得意分野は出血や血行動態が悪い方の管理だそうです。ご自身が体験された症例をシェアしていただき、対応や今後に活かせるようにお話してくださいました。管理をする上で有用な情報を提供してくださっています。ぜひ、ご覧ください。

『瀬良美ST』③が配信されました

 4月に始まった新番組「瀬良美ST(セラビスト)」が第3回目を迎えました。今回のテーマは「無痛分娩の施設内での浸透」です。瀬良美先生の御施設では先生がお一人で始めた無痛分娩だったようですが、需要が高まり他の先生方を巻き込んでみんなで対応できるようになっていくまでの貴重なお話でした。無痛分娩はいつ来るかがわからないので、この人だけしかできないというサービスではないということです。大事なのは、患者さんが満足したり安全にかつ苦痛が少しでも軽減できてお産が終わることだと教えてくださいました。チームで対応するヒントがふんだんに入っていると思います。ぜひご覧ください🎶
田辺瀬良美先生:東京都立多摩総合医療センター麻酔科

『2040ボクらの未来』#11が配信されました

 今回のテーマは「産科麻酔×ビジネス」ということで、日本の未来を担う産科麻酔界のエースたちが語ってくださいました。今回、語ってくださったのは松田祐典先生(埼玉医科大学総合医療センター)と佐藤正規先生(国立成育医療研究センター、現スタンフォード大学留学中)と日向俊輔先生(北里大学病院周産母子成育医療センター)です。先生方の現在取り組んでいるビジネスのお話を伺えるチャンスです。コチラの動画は後日、公開する予定でいます。ぜひご覧ください。

『ゆっくりカフェテリア』が配信されました

 今までオーストラリアで理学療法士をされているMotokiさんにお話を伺ってきましたが、今回は事務局の私がゲストとして呼んでいただき、「妊娠中のエクササイズぶっちゃけどうなの!?〜妊婦さんに聞いてみました〜」ということで、お答えさせていただきました。オーストラリアと日本の医療システムの違い等、雑談を交えながら配信させていただいています。また、野口翔平先生が新書『無痛分娩パーフェクトガイド』を出版されましたので、その内容やこだわったところなど、著者ご本人のお言葉をお伺いすることができました。売り切れていたようですが、今は手に入るようになっているようです。ぜひご購入をご検討ください。

『礼子におまかせ』Vol. 9 が配信されました

 大好評の『礼子におまかせ』ですが、今回は「術前診察」をテーマに教えていただきました。術前に患者さんに確認しておいた方がいいポイント、万が一のことがあった時に対処できるようなヒントを伝えていただきました。また、無痛分娩をされる方へ術前にやめておいた方がいいサプリについても教えていただきました。
コチラの動画は1162Club内でシェアされています。コメント欄で皆さんと交流することもできますし、気になる方はご入会していただきチェックしてみてください。

第2回愛知無痛分娩研究会が開催されました

 6月20日に『無痛分娩導入プロジェクトにおける麻酔科医の役割』をテーマにして研究会が愛知県で行われました。代表世話人は南宏次郎先生(産科・婦人科ミナミクリニック院長)でした。特別講演として、村越毅先生(聖隷浜松病院 産科・周産期センター長)から「産科医的視点」をテーマにご講演いただき、松田祐典先生(埼玉医科大学総合医療センター)から「麻酔科的視点」についてご説明いただきました。最後に、村越毅先生×松田祐典先生×入駒慎吾(当代表理事)による対談&総合討論が行われました。現状抱えている問題(少子化、集約化、マンパワー不足)や、無痛分娩を導入するにあたりぶつかる壁、麻酔科医と産科医の今後のこと等、多岐に渡り話が広がっていきました。皆さんの独自のご意見が聞ける貴重な機会となりました。今回は動画配信にも力を入れており、すごく見やすくなっています。ご興味のある方は、1162Clubグループ内のアーカイブでご覧にいただけますのでチェックしてみてください。

無痛分娩の日 記念パーティが行われました

 2023年6月2日は、無痛分娩の日が制定されてから3回目となる無痛分娩の日(正式名称:無痛分娩を考える日)でした。
今回はその記念するパーティを神戸旧居留地にありますGIORONEで行いました。当JOLARの代表理事 入駒慎吾の挨拶から始まり、無痛分娩アワードの表彰、さらにスタンフォード大学の安藤先生のスピーチと盛り沢山の内容となりました。その様子の写真をコチラでご紹介いたします。1162Club内ではその様子を動画配信をしております。

5月の交流会を行いました

 昨夜(5月28日)、1162Club5月の交流会を行いました。ご参加くださった中村先生のお誕生日があり、みんなでお祝いの言葉を交わしたり、雑談に花が咲きました💐産婦人科というのは、医療現場の中でも特に勤務環境が厳しい所だと言われていて、医学生が卒業後の進路として選ぶことは少なくなっている状況があります。そんな中でも先生方は、24時間いつでも患者さんを受け入れる必要があるので、その地域の妊婦さんが安心して出産できる場所、患者さんが診療を受けれる場所を提供するという大切な役割を担ってくださっています。みんなで労い合いながら、今後の期待や不安を共有していました。心を込めていつもありがとうございますという気持ちと、こうやって様々な場所に住んでいても交流できることは素晴らしいことだと思いました。ご興味のある方はぜひ、ご参加ください。医師だけでなく、助産師やコメディカルの方々のご参加もお待ちしています。

第2回鹿児島無痛分娩研究会が行われました

 5月20日に『無痛分娩3.0 〜麻酔科医としての産科主導型無痛分娩への関わり方〜』をテーマにして研究会が鹿児島で行われました。代表世話人は中村安俊先生でした。まず、指定演題でお3方の先生が発表され、白熱した議論がなされました。その後、特別講演で村越毅先生により『当院の麻酔科医のサポート体制』をテーマに安全のためのチームづくりについてのご説明をいただきました。日向俊輔先生からは『助産師教育における麻酔科医の役割』として麻酔科医の立場からZ世代への教育について詳しくお話いただけました。最後に特別対談として、村越毅先生と日向俊輔先生の意見交換を伺うことができます。
内容たっぷりの会となっていて、現在1162Club内のアーカイブで見ることができます!ぜひ、お楽しみください!

2040ボクらの未来『SOAP2023』配信されました

 今回は、今月5月に行われた第55回米国産科麻酔学会(SOAP)にご参加された松田祐典先生と佐藤正規先生による振り返りを日向俊輔先生が聞いていく形で進んでいきました。今からでもオンラインで受講可能なようなので、おすすめの講演や今の時代に沿った問題点や話題について触れています。先生方の率直なご意見やご感想が伺えて、コメントでも意見交換が交わされたりしていて、面白い内容になっています。チェックしてみてください。

魚川礼子先生の新プロジェクトが始まります!

 2017年に無痛分娩関連の事故報道が流れたことにより、ある意味有名になった無痛分娩ですが、より安全に妊婦さんへ医療を提供できるよう、施設の皆さんへもトレーニングをする必要があるという流れになっています。この度、千船病院 麻酔科部長の魚川礼子先生による出張シミュレーション事業が新たに立ち上がることになったようです。内容については1162Club内にて配信されています。本コースでは産科麻酔に従事してきた先生が、ご施設で役立つように練りに練ったシナリオに沿ってシミュレーション練習を行います。体を動かしてシナリオを経験することは、実践しやすく身に付きやすいです。また、全職員が参加できるよう年に数回にわたって開催するプランを立ててくださっています。もしもの時にスタッフが動けるよう教育が大事になっていると思います。小人数制で魚川先生との意見交換のチャンスも沢山あるはずです。ぜひ皆様、ご検討ください😊

瀬良美ST 第二弾が配信されました

 前回も好評だった田辺瀬良美先生による瀬良美STですが、今回は『コミュニティの設立・運営』をテーマにお話ししてくださっています。瀬良美先生は日本最大の産科麻酔科医のコミュニティを運営されています。そこで得たことや、失敗談、問題点等を教えてくださいました。医師グループのコミュニティとはどのようになっているのか!?気になる方はぜひ、アーカイブでご覧ください。

4月の交流会を開催しました

 交流会にご参加くださった皆様、ありがとうございました!
今回は交流会でしか話せないような内容が多く、内容についてシェアすることを避けさせて頂きますが、内情を聞いているだけで怖かったこともありましたが😅普段、聞くことのできないことを教えて頂き、おもしろかったです。また、皆さんがプライベートで楽しんでいることを伺ったり、日々感じていることをシェアしてくださって、遠くに住んでいても同じ時間を共有することで繋がっていることを感じることができました。
交流会は毎月行っていますので、今回、残念ながらご参加できなかった方も次回、お待ちしております。

第1回 京滋無痛分娩研究会が開催されました

 2023年4月15日(土)に、ザ・サウザンド京都にて桂川浩先生(医療法人桂川レディースクリニック 理事長・院長)が代表世話人となり、京滋無痛分娩研究会が行われました。桂川レディースクリニック 加集沙希子さんによる「当院の無痛分娩への取り組み ~助産師の立場から~」演題発表があり、聖隷浜松総合病院 周産期母子医療センター長 村越毅先生による「無痛分娩の安全性とは?」というテーマで具体的な症例からわかりやすく対応についてご講演いただきました。次に、埼玉医科大学総合医療センター産科麻酔科 野口翔平先生による「W専門医が見据える"無痛分娩の未来”」についてご講演がありました。最後には先生方の座談会があり、新しいことを始めるための秘訣や乗り越え方、今後の活動についてシェアしてくださっています。大変価値のある動画になっていると思います。ぜひ、お見逃しなくご覧ください!(1162Club内に動画はあります)

新番組が始まりました

 最近、ご入会いただきました田辺瀬良美先生による対談番組が開始されました。番組名は『瀬良美ST(セラビスト)』と言うことで、麻酔科医としてご体験されたことを、赤裸々に語ってくださっています。今回のテーマは”無痛分娩に麻酔科医を巻き込む”です。瀬良美先生ご本人が無痛分娩を院内で導入するまでにやってしまった失敗談や現在の状況、どのようにみんなができるようになるために進んでいくかと言うところのヒントまでお話くださっています。一例を挙げさせていただくと、誰か一人の熱量があって患者さんのためにやりたいことであっても、助産師さんやその他のスタッフの業務量や時間帯等、さまざまな問題が浮かび上がります。現在、御施設でお困りの方や、これから無痛分娩を導入しようとする方にとっては貴重な番組になっています。ぜひ、ご覧ください!

京滋無痛分娩研究会が開催予定です。

 記事を見にきて頂き、ありがとうございます。
 この度、1162Clubでも大人気の村越毅(ムラコシタケシ)先生と野口翔平先生による研究会が開催されることになりました!
村越毅先生は聖隷浜松総合病院の周産期母子医療センター長であり、いつも興味深いお話を聞きやすく和やかにしてくださるので、とても楽しみにしています。また、野口翔平先生は、1162Club内の配信でも大活躍されていて、現在は『飛ぶ無痛Cafe』という新人助産師さんや、助産師さんの教育のために動画配信サービスを提供する新たな事業も展開されています。貴重なお話を伺えるチャンスです♪
2023年4月15日にザ・サウザンド京都で行われる予定となっています。事前申し込みの必要はありませんので、ぜひ、直接会場にお越しください。

腹直筋離開へのアプローチについて

 オーストラリアで理学療法士をされているMotokiさんをゲストにお迎えし、前回の振り返りと腹直筋離開について教えて頂きました。オーストラリアでは、そもそも理学療法士が妊婦や褥婦に関わることがシステム化されているとのことでした。現地で実際に関わっている生の声を色々と聞かせていただけました。コメントで質問をしたり参加することもできますので、ぜひご覧ください😊

第一回浜松無痛分娩研究会が開催されました。

 ゲストスピーカーとしてスタンフォード大学 麻酔科研究留学中の佐藤正規先生をお迎えし、『無痛分娩における麻酔科医の役割〜パイロットor一流CA〜』と言うテーマでお話いただきました。佐藤先生の考える産科麻酔科医とは、無痛分娩の最終目標まで、満足のいくお産にすることに当たりどうマネジメントしていくのか等、具体的な声かけのアドバイスもありました。最後には座談会も開かれています。内容が気になる方は、グループ内でアーカイブに残しておりますので、チェックしてみてください。

妊娠中の腰痛について深掘りしました

 オーストラリアで理学療法士として勤務されているMotokiさんをゲストに迎え、『妊娠中の腰痛〜硬い系〜』というテーマで深掘りしていきました。前回のおさらいも含め、エコー動画で腹横筋が単独で収縮する様子をご紹介して頂きました。患者さんへの理学療法介入で、腹横筋を単独で動かすという動きを実際にエコー動画を確認してもらいながら、患者さん自身にその動きを学んでいただくということでした。また、硬い系の患者さんの判断の仕方、治療法についても詳しくご紹介してくださいました。3月も配信予定でいますので、次回もお楽しみください😊

第一回多摩無痛分娩研究会が開催されました

 2月22日に多摩にて無痛分娩研究会が開催されました。聖隷浜松病院 総合周産期母子医療センター長の村越毅先生を講師にお招きし、『無痛分娩に関する最新業界地図』というテーマでお話いただきました。今までのご経験から世界との医療事情の違いや、無痛分娩の考え方、安全性など具体的な事例も交えてご講義いただきました。
1162Clubのグループ内で動画をアーカイブ視聴できますので、ご興味のある方はご覧ください😊

2月交流会を行いました

 毎月行なっている交流会ですが、今月も無事に開催いたしました。皆様、いろんな場所に住んでいて、出張中で違う場所に滞在されていたりして、福岡、鹿児島、東京、オーストラリアといろんな場所から参加してくださっています。どこからでも参加できるのがオンラインのいいところですよね。ほろ酔いの方もいて、オンラインですが気軽に交流できる場所になってきています。気になる方はぜひご参加ください😊

『2040ボクらの未来』新しい試みへ

 第七回を迎えた『2040ボクらの未来』ですが、今回新しく、MC入駒慎吾が裏へ回り、有望の新世代を担う先生方のみで対談して頂きました。今後の勉強のあり方(学会やシュミレーション等)動画配信の共有やマネタイズについて等々、興味深いお話を伺うことができました。雑談混じりで、先生方のリラックスしたお話が伺えます。貴重な対談をして頂きありがとうございました。今後も乞うご期待です!

ゲストにオーストラリアの理学療法士が来てくれました

 医療者でゆっくり雑談する番組『ゆっくりカフェテリア』ですが、今回ゲストに、オーストラリアで理学療法士として開業、勤務しているMotokiさんにお越しいただきました。テーマは『妊娠中の腰痛ってどうしてます?』ということで、理学療法士からの視点で、腰痛について教えて頂きました。論文に基づいた診断、治療方法、現在のプロトコール等教えて頂き、30分ではお伺いしきれない程の濃厚な時間でした。国によって資源や予算も違うため、日本のシステム上ではどのようなことができるかと具体的なアドバイスがあり、とても貴重な機会となりました。続編もありそうなので、今後も楽しみです。

新企画番組が始まりました

 今年度、『The Great Biginner』という新企画番組が立ち上がりました。初回ゲストは、国立成育医療研究センター 手術・集中治療部 産科麻酔部門の松永渉先生です。松永先生は産科麻酔の全て(無痛分娩、帝王切開、産科救急)対応されている方ですが、得意分野は出血や血行動態が悪い方の管理だそうです。知識豊富な先生に知見をシェアしていただく番組になっています。日頃の治療や看護にご参考になることがあるかも知れません。ぜひ1162Clubにご入会し、チェックしてみてください😊

HR(ホームルーム)が始まりました

 今年から、コミュニティー・オーナー入駒慎吾によるHome Room(HR)なるものが開始されました。現在取り組んでいるコンテンツ内容や研究会の計画、無痛分娩関連の情報、チャレンジしていること等、熱い想いをのせて動画生配信しています。ライブでコメント交流もできますし、アーカイブで後から視聴することもできます。また、空いた時間にちょこっと覗いていただくこともできますし、ライフスタイルに合った関わり方ができると思います。皆さんがご参加しやすいよう試行錯誤しながらやっています。意見も通りやすいですし、どんどん盛り上げていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

1月交流会を行いました

 1162Clubのコミュニティ内で月に一回交流会を行っています。今回はコミュニティオーナーと開業されている先生と助産師さんにお越しいただきました。普段なら関われない方々と気軽にお話しできる会です。今現場で起きていることや問題点等、雑談からいろんな話をしています。ぜひご参加ください♪

本年もどうぞよろしくお願いいたします

2022年もありがとうございました

12月の交流会を行いました

 今年最後の交流会を行いました。いつも思うのですが、クローズドのコミュニティだからこそ話せる話題も多く、とても楽しい時間を過ごさせていただいています。皆さんの最近の思っていることや、頑張っていることを共有して頂いたりして、いい刺激をいただいています。ご参加してくださるメンバーも毎回違っていて、話の内容が変わっていくのもとても面白いです。オフラインでの交流が増えているとは思いますが、じっくりオンラインでみんなと交流するのもいいものです。この交流会は毎月行っております。ご興味のある方はぜひ、ご参加ください😊(事務局 葛山)

独演会、大盛況で終えました

 日本産科麻酔学会学術集会が終わりました。入駒慎吾先生が代表をされているLA Solutionsのブースも設置され、スタッフとして参加させていただきました。トレーナー、Tシャツやお守り等々の物販をし、1162Clubの会員の方にたくさんお声がけいただきました。今までオンライン上での関わりでしたが、実際にお会いできたことがとても嬉しかったです。また、学会では入駒慎吾先生による独演会も開催されました。コチラは学術集会内のアーカイブに残しております。ビジネスというツールを用いた無痛分娩の安全向上に向けた持続可能な取り組みについてお話しされています。熱いお話をどうぞお楽しみください。(事務局 葛山)

 

『図表でわかる 無痛分娩プラクティスガイド』の
改訂第2版の発売が開始されました

 無痛分娩を安全に行うために必要な知識を凝縮したガイドブックが最新情報を反映してアップデートされました。項目タイトルを質問方式とし, 各パート見開き2ページを原則とした構成です。麻酔の効果範囲などを立体的に意識できるイラストにしています。解説やマトリクスを多用して, 視覚的に理解できるようになっています。無痛分娩を初めて行う者が手技を習得するために予習として読めるのはもちろん, 今まで無痛分娩を行ってきた者にとっても, 手技の見直し, および「無痛分娩とはなにか」「無痛分娩をより安全に行うためには」ということへの根本的な理解を助ける書籍です。
ぜひ、お手に取ってみてください😊

配信が続々と行われいています。

『2040ボクらの未来』第五弾
日本の未来を担う産科麻酔界のエース、松田祐典先生(埼玉医科大学総合医療センター)、佐藤正規先生(国立成育医療研究センター)、日向俊輔先生(北里大学病院周産母子成育医療センター)に、今度行われる、JSOAP2022の見どころを語っていただきました。
佐藤先生は現在米国にお住まいなので現地でのご参加は難しいですが、日向先生、松田先生ともにお話いただける機会があります。JSOAPへご参加される方は要チェックです。
『礼子におまかせ』第三弾
 早くも第三弾、【礼子におまかせ】が配信されました。礼子先生は明石で無痛分娩を立ち上げるというお仕事もされているとのことです。次回行われるハンズオンセミナーやJSOAPについてもお話ししていただきました。

パーソナリティー 千船病院 麻酔科部長 魚川礼子先生 https://www.chibune-hsp.jp/〇
アシスタント JOLAR代表理事 入駒慎吾先生

小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

第126回 日本産科麻酔学会学術集会もうすぐ

 本来は第124回の学術集会として企画されていたようですが、COVID-19の蔓延により残念ながら中止となっていました。しかし、今回、第126回日本産科麻酔学会学術集会が2022年11月26日(土)から11月27日(日)にアクトシティ浜松コングレスセンター(静岡県浜松市)にて開催されます。テーマは第124回(2020年)と同様に『妊婦が主役の分娩と麻酔』です。学術集会長 村越 毅先生は今回、新たな取り組みにも試みられるとのことです。また、プログラムの組み方を工夫されたり、展示ブースでは最新の情報を得られるとのこです。以下にウェブサイトを添付しておりますので、ぜひチェックしてみてください。

入駒先生がABEMA Primeにご出演されました

【無痛分娩】なぜ偏見?愛情が生まれない?出産をめぐる呪縛とは
◆キャスト
MC:柏木由紀
ミカ(2児の母 30代)
入駒慎吾(無痛分娩コンサルタント)
ハヤカワ五味(実業家・デザイナー)
柴田阿弥(フリーアナウンサー)
堀潤(ジャーナリスト)
ネルソン・バビンコイ(文化通訳 セカオワ&米津の英訳詞を担当)
司会進行:平石直之(テレビ朝日アナウンサー)
ナレーター:木戸衣吹

*ABEMA Prime記事転載
 JOLAR代表理事の入駒慎吾先生が、ABEMA Primeにご出演されました。無痛分娩について、様々な分野の方々が意見を述べられています。
 『分娩をどうするかは、”妊婦さんの個人個人の価値観で決めるバースプランを達成する”というのが、医療従事者の本来果たすべきプロフェッショナリズムだ。』ということを入駒先生がおっしゃっていたのが印象的でした。
まだ、ご覧になられていない方は下にリンクを貼っておりますので、チェックしてみてください😊
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

神田宏治先生の記事がペリネイタルケアに掲載

 1162Clubの会員になってくださっています、神田マタニティクリニック院長の神田宏治先生の記事が、ペリネイタルケアに掲載されています。その記事をコチラでシェアさせていただきます。
 とても人気のあるクリニックですので、ご興味のある方は下のボタンよりウェブサイトをご覧ください。

10月の交流会を終えました

今回もzoomを使用し、交流会を行いました。今回は11月に開催予定の産科麻酔学術集会について話すことが多かったように思います。また、入駒先生が改訂版『図表でわかる無痛分娩プラクティスガイド』を刊行される予定ですので、そのデザインをみんなで話し合ったり選んだり、楽しくなりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

ペリネイタルケア11月号にも掲載されました

 当グループは、9月10日に第一回大阪無痛分娩研究会を開催いたしましたが、それについてペリネイタルケアに掲載されています。10月号に引き続き掲載していただいていますので要チェックです。
 1162Club会員の方はアーカイブとして動画をご覧になることができます。Facebookのグループ内に動画が上がっていますので、わからない場合はお問い合わせください。

当グループオーナー入駒慎吾先生の独演会のお知らせ

第126回 日本産科麻酔学会学術集会が11月26日、27日に開催されます。そちらのイブニング・セミナーで入駒慎吾先生がご登壇されます。日本の無痛分娩をサポートする入駒慎吾先生がその全てを語られるようです。現地に行かれる方も、オンラインでのご参加の方もぜひ。オープニング動画も独自に撮影クルーを雇って作成されているようです。私も現地参加を楽しみにしています。どうぞよろしくお願いいたします。

『ビジネスというツールを用いた無痛分娩の安全性向上への持続可能な取り組み』
日時: 11/26(土)17:00〜17:50
場所: アクトシティ浜松コングレスセンター
協賛企業: 株式会社LA Solutions
※参加あるいはオンライン視聴には学会参加費が必要です

9月の交流会を終えました

お忙しい中、多くの方にお集まりいただきました。
皆さんの臨床事例をお話しいただいたり、お困りごと、ノウハウをシェアしてくださり、とても有意義な時間でした。様々な場所でご活躍されている皆さんが、オンライン交流ができるということに価値を感じました。交流会は月に1回、開催させていただいています。ご興味のある方はぜひ、お越しください。

産科医療功労者大臣表彰をメンバー桂川浩先生が受賞

厚生労働省による「産科医療功労者厚生労働大臣表彰」の受賞者が決定しました。1162Clubメンバーの桂川浩先生が、産科医療功労者大臣表彰を受賞されましたのでお知らせいたします。
本表彰は、厚生労働大臣が、都道府県知事の推薦のもと長年にわたり地域のお産を支え産科医療の推進に貢献してきた個人や医療機関等の団体の功績をたたえるものです。

ペリネイタルケア10月号に掲載されました

ペリネイタルケア10月号で第六回神奈川無痛分娩研究会について取り上げてくださっています。1162Clubにご入会の方はアーカイブで神奈川無痛分娩研究会の動画をご覧いただけます。特別講演をして頂きました、村越毅先生は本年11月26〜27日アクトシティ浜松コングレスセンターで開かれる日本産科麻酔学会学術集会の会長も務められます。大変興味深いお話をされていますので、ご興味のある方はぜひご入会ください。

第一回 大阪無痛分娩研究会 開催いたしました
今年の春から始まった、各地での無痛分娩研究会です。今回は参加された方が熱心で、メモをされたり勉強されている姿が目につきました。現場での問題意識があるからなのか、前向きに参加してくださり、とても嬉しかったです。1162Clubというのは、医療者の心理的安全性を確保しながら、専門的な些細な質問をし合え、日本の無痛分娩の安全性を高めるためのものです。この研究会を録画したものもグループ内でシェアしていますので、ご興味のある方はご入会いただきぜひご覧ください。

西川正博先生
松田祐典先生
村越毅先生
神田宏治先生
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

続々とレクチャー配信更新されています

 このグループのオーナー、入駒慎吾先生によるレクチャー配信が続々と更新されています。現在、入駒先生は『図表でわかる無痛分娩プラクティスガイド』の改訂版を著述されています。その内容に合わせて動画を作成していますので、より深い内容を理解できるように解説していただいています。また、コメント欄で質問しあったり、補足したりと皆さんと交流しながら知識を深め合っています。通常では会話できない他院の医師や助産師、コメディカルの方々と気軽に交流することもできます。
こちらはアーカイブにも残っていますので、いつでも見ることができますので、ご入会後もお見逃しなく♪
(事務局:葛山)

早くも第二弾の収録をしました!

前回も好評でした『礼子におまかせ』の配信が行われました。
前回はイントラリポスの指南書ということでご指導いただきましたが、今回はアナフィラキシーショックにてついてです。魚川礼子先生は15年ほど産科麻酔科でご活躍されていて、現在お勤めの千船病院は、24時間無痛分娩対応されている施設です。とても貴重なお話をされていて、勉強させて頂きました。ご興味のある方はぜひご覧ください😊
(事務局:葛山)

8月の交流会を行います

ご訪問いただきありがとうございます。
日本では暑い日が続き、コロナウィルスの感染拡大が騒がれていますが、いかがお過ごしでしょうか。日々、お疲れ様です。
1162Clubでは、今週にオンライン交流会を予定しております。忙しなく過ぎてしまっていますが、医療者同士、気兼ねなくゆっくりお話ししませんか?😊皆様のご参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

新番組『礼子におまかせ』が始まりました

イントラリポスの使い方指南ということでしたが、それだけに留まらず、致死的合併症への対応、感染対策、手技や術前訪問の大切さ、何かおかしいと思ったら確かめること等々、書ききれませんが、興味深いお話でした。アーカイブでも残っておりますので、いつでも後からでもみれるのもいいですよね。
今月は1162Club内での交流会も開催予定です。皆さんおご参加、お待ちしております。

第一回 大阪無痛分娩研究会開催へ

新型コロナが猛威を奮っておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?『第一回 大阪無痛分娩研究会』開催まで1ヶ月を切りました。

1162Club内でも大人気『ボクらの未来 2040』にもご出演いただいております松田祐典先生と、以前、研究会でもご講演をして頂きました村越毅先生にお話し頂きます。

そして、今回はProduced by 1162Clubで開催させていただきます。
この研究会の内容はグループ内でも配信されます。

ご来場もしくは1162Clubでお待ちしております。よろしくお願いいたします。

2022年7月交流会を開催しました。

1162Club内の交流会を開催しました。
ご参加いただきましたメンバーの皆様、ありがとうございました。最初は緊張していても、最後には表情がほぐれて素敵な笑顔が見られるのは事務局冥利に尽きます。
こちらの交流会は月一回ペースで行っております。また、対談番組やレクチャー講義等、今月も盛りだくさんの内容でお届け予定です。ぜひ、お楽しみください。(事務局 葛山)

1162Club内での交流会開催予定

今週、7月29日にコミュニティ内で交流会を開催いたします。
現在、開業している医師や病院で活躍されている医師や助産師、看護師等、最近ではレディースクリニックの事務員の方もご入会いただいています。私自身オーストラリアに住んでいますし、オンラインでの交流会ですのでどこに住んでいてもご参加いただけます。
皆さんの今後の活動のヒントや安心できる場所となるように努めていますので、ご興味のある方はご参加お待ちしております。

【第三回】『2040ボクらの未来』を開催

「日本麻酔科学会振り返り」をテーマにし、日本の未来を担う産科麻酔界のエースたちとディスカッションをしました。
Zoomでの対談を1162ClubのFBグループでLIVE配信したしました。こちらでは、ダイジェスト版をご覧いただけます。 全編をご視聴になりたい場合は、1162Clubへご入会下さい。
松田祐典先生(埼玉医科大学総合医療センター)
佐藤正規先生(国立成育医療研究センター)
日向俊輔先生(北里大学病院周産母子成育医療センター)⇒今回は、佐藤正規先生が深夜のためお休みです。

【第二回】『2040ボクらの未来』を開催

2022年3月から新番組『2040ボクらの未来』がスタートしました。今回は早くも第二回となりました。日本の未来を担う産科麻酔界のエースたちにお越しいただき、現場で活躍しているプロは未来をどう考えているのか、座談会形式で収録をしています。
今回のテーマは『デジタル化』です。
無痛分娩記録は紙媒体でやっている所が多いですが、みなさんの施設ではどのような状況か、今の現状と課題について熱く語っています。

臨床研究

現在準備中

麻酔科医として無痛分娩への関わり方

お問い合わせフォーム

お問い合わせは、下記のお問い合わせフォームにご記入いただきご連絡ください。営業日5日以内にメールにてご対応させていただきます。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信したメールアドレスでお知らせ配信に登録する
送信
利用規約・プライバシーポリシーをお読みの上、同意して送信して下さい。