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松田祐典先生との無痛分娩エキスパート対談

松田祐典先生との無痛分娩エキスパート対談

3月7日に開催しましたYouTube配信のアーカイブを作成しました

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業界初!無痛分娩エキスパート対談を配信するためのクラウドファンディングで目標の390%達成

一般社団法人 日本無痛分娩研究機構(代表理事:入駒慎吾、以下JOLAR)が、クラウドファンディングサービス「READYFOR」にて、無痛分娩エキスパート対談をオンライン配信するためのクラウドファンディングを実施し、目標金額の390%を達成しました。


国民の無痛分娩リテラシーの向上を目指して

「国民の無痛分娩リテラシー向上に努め、それを支える医療従事者の臨床・教育・研究の発展に寄与するとともに官民学一体の活動を促進させることで、我が国の無痛分娩の安全性向上を図る」を理念に、JOLAR20194月に設立。これまで、一般向けには無痛分娩の市民公開講座や、無痛分娩情報サイト「1162club.com」開設などさまざまな活動を実施してきました。20203月に市民公開講座のYouTubeライブ配信およびアーカイブ化を行いました。

https://youtu.be/3vstzjUNZZA

また医療従事者向けには、201911月に対談形式の座談会「JAPAN WAY NIGHT 2019」で「無痛分娩と日本人」の著者・田辺けい子先生を迎えた対談イベントを開催。202011月には「無痛分娩エキスパート対談 第1弾」として、国立成育医療研究センター産科麻酔科医長の佐藤正規先生を迎え「無痛分娩を支える医療機器」をテーマに対談し、YouTubeライブ配信をしました。後日アーカイブ化し、ライブ配信とあわせて約500回視聴されています。

https://youtu.be/uDFVwSv8EBU

若者の未来のために

無痛分娩の知識や捉え方に関しては、国民だけでなく医療従事者の間でも大きな差があります。私たちJOLARが目指す「国民の無痛分娩リテラシー向上」には、医療従事者の無痛分娩リテラシーを向上させることが先決です。

そのためには、医療従事者向けの学習コンテンツが必要です。学習コンテンツとしての書籍の発行や学会運営には資金が必要で、よりクオリティの高いものを制作し医療従事者に届けるためには、ボランティアベースでは限界があります。

これらの学習コンテンツを制作するにあたり、これまでの医療界・医学界は、ヘルスケア企業からの協賛金を要する構造になっていました。お互いにWin-Winならこの構造自体に問題はありませんが、協賛金だけをもらっている場合も見受けられます。このままでは、医療界・医学界の活動が、若者の未来に夢を与えられないのではないでしょうか。

そこで、新しい時代の象徴として、若者たちのためにもクラウドファンディングを利用したフェアでフラットな仕組みづくりを行っていきたいと考えました。クラウドファンディングで世の中の潜在的ニーズを掘り起こし、新しい道を切り拓くことが、後援会の新しい形です。この仕組みが医療界・医学界に一石を投じ、素晴らしい未来につながると信じています。

クラウドファンディング立ち上げから3時間で第一目標を達成!

今回のクラウドファンディングは、立ち上げから3時間で第一目標を達成し、1日で200%もの支援をいただきました。最終的には当初の目標金額から***%ものご支援をいただき、多くの方にご支援いただいたことに感謝しています。

JOLARは、最終的には日本の無痛分娩の質と安全性を向上させることに寄与していきたいと考えています。そのためには、みなさんが見たい・聞きたい登壇者に、話してほしい内容を語ってもらう場が必要だと考えるに至りました。

そこでまずは、オンライン無痛分娩エキスパート対談を202137日に開催します。JOLARの代表理事で無痛分娩業界の異端児と呼ばれる入駒慎吾が、松田祐典先生をスペシャルゲストに迎え、「海外留学経験から見えたもの ~日本の無痛分娩の未来~」をテーマに熱い対談を繰り広げます。

ゲストに迎える松田先生は、埼玉医科大学総合医療センター産科麻酔科准教授で、産科麻酔では世界的にも有名なカナダ・トロントのマウント・サイナイ病院に、3年以上も留学されていました。松田先生は、世界的にも無痛分娩の盛んな北米地域の最新事情をご存知です。今回のオンライン対談では、日本の産科麻酔の未来を担っている松田先生が、無痛分娩がそこまで普及していない日本と北米を比較し、今後の日本の無痛分娩および産科麻酔の行く末について語ってくれることでしょう。

そして、今回集まった資金は医療従事者、そして無痛分娩を選択する方やそのご家族のために、既存の学会組織や市民向け発信だけではない新たな仕組みを作っていくことを使命として、JOLARの活動に使わせていただきます。JOLARでは、今後もさまざまなイベントを行っていきたいと考えています。新型コロナウイルスの感染状況が落ち着いたら、「無痛分娩を考える日」に認定された62日にイベントが開催できるよう計画中です。今後も、JOLARの活動にぜひご注目ください。

医療従事者向けウェビナー

一般向けウェビナー

代表理事によるつぶやき解説(一般向け) バックナンバーは https://note.com/irikoma1162 

TOPICS もっと見る

ウェビナー『「無痛分娩を支える医療機器」PCAポンプの使い方あれこれ』を開催いたしました。動画アーカイブあり。

ウェビナー『「無痛分娩を支える医療機器」PCAポンプの使い方あれこれ』を開催いたしました。動画アーカイブあり。の画像

ウェビナー『「無痛分娩を支える医療機器」PCAポンプの使い方あれこれ』を開催いたしました。動画アーカイブあり。

多施設共同研究 「無痛分娩があれば、もう1人産めそうか?」の調査結果(全73例)

多施設共同研究 「無痛分娩があれば、もう1人産めそうか?」の調査結果(全73例)の画像

多施設共同研究 「無痛分娩があれば、もう1人産めそうか?」の調査結果(全73例)

「無痛分娩があれば、もう1人産めそうか?」の調査結果(全73例)
 回答症例数:67例(回答率91.8%)
 もう1人産めそうと回答数:48例(71.6%)
 もう1人産めそうと思わないと回答数:19例(内、初産婦は3例のみ)

緊急声明 「硬膜外無痛分娩が自閉症スペクトラムのリスクになり得るという報告は結果の解釈に大きな課題があり断定できない」

緊急声明 「硬膜外無痛分娩が自閉症スペクトラムのリスクになり得るという報告は結果の解釈に大きな課題があり断定できない」の画像

緊急声明 「硬膜外無痛分娩が自閉症スペクトラムのリスクになり得るという報告は結果の解釈に大きな課題があり断定できない」

【緊急声明】

「硬膜外無痛分娩が自閉症スペクトラムのリスクになり得るという報告は結果の解釈に大きな課題があり断定できない」

一般社団法人日本無痛分娩研究機構は、2020年10月12日付でJAMA Pediatricsに掲載された論文

“Association Between Epidural Analgesia During Labor and Risk of Autism Spectrum Disorders in Offspring”

https://jamanetwork.com/journals/jamapediatrics/article-abstract/2771634

に関して、計画された医学的研究のデザインに対する結果の解釈に大きな課題があり断定できないと判断します。

自閉症スペクトラムの診断はそもそも全人口の1%を超えると言われていることから、当該報告にある硬膜外無痛分娩の有無から自閉症スペクトラムのリスクを検出できるだけの症例数が不足している可能性が高いと判断されます。また、当該報告で行われている自閉症スペクトラムの診断を多施設で実施した場合の疫学的調査や多施設共同研究も実施されておりません。

従いまして、硬膜外無痛分娩が自閉症スペクトラムのリスクになり得るという報告は結果の解釈に大きな課題があり断定できないと判断します。

硬膜外無痛分娩は陣痛の痛みを緩和する方法としては、今や標準的な医療行為になっています。私たちは、硬膜外無痛分娩が提供されないことによる患者様の不利益があってはならないと考えています。

なお当該報告でも硬膜外無痛分娩とASDの発症に因果関係があるとは解釈されないと考察されております。

cannot be interpreted as a demonstration of a causal link between LEA exposure and subsequent development of ASD

2020年10月15日

一般社団法人日本無痛分娩研究機構

代表理事 入駒慎吾

日本産科麻酔学会の『あり方・検討委員会』の委員を委嘱されました!

日本産科麻酔学会の『あり方・検討委員会』の委員を委嘱されました!の画像

日本産科麻酔学会の『あり方・検討委員会』の委員を委嘱されました!

無痛分娩に関する動画(市民公開講座 YouTube配信)をアップしました!

無痛分娩に関する動画(市民公開講座 YouTube配信)をアップしました!の画像

無痛分娩に関する動画(市民公開講座 YouTube配信)をアップしました!

3月15日大阪、3月20日名古屋の市民公開講座は新型コロナの影響でYouTube配信や事実上中止となりましたが、無痛分娩に関する動画をアップいたしました(内容は3月15日大阪の市民公開講座YouTube配信内容を少しブラッシュアップしたものです)!無痛分娩に関する理解を高めていただきたいと思います。講師は当社団代表理事の入駒慎吾です。
https://youtu.be/3vstzjUNZZA

3月20日(金)市民公開講座in名古屋 事実上中止⇒動画配信のための撮影

3月20日(金)市民公開講座in名古屋 事実上中止⇒動画配信のための撮影の画像

3月20日(金)市民公開講座in名古屋 事実上中止⇒動画配信のための撮影

3月15日(日)市民公開講座 大阪よりYou Tube配信(大阪開催を変更)

3月15日(日)市民公開講座 大阪よりYou Tube配信(大阪開催を変更)の画像

3月15日(日)市民公開講座 大阪よりYou Tube配信(大阪開催を変更)

2020年3月15日(日)14時より大阪で開催予定の市民公開講座は最新の世情を鑑みて無聴衆での配信で開催させていただきました。全国の皆様にご覧いただけます。

3月20日(金)春分の日 市民公開講座 in 名古屋

3月20日(金)春分の日 市民公開講座 in 名古屋の画像

3月20日(金)春分の日 市民公開講座 in 名古屋

14時から大阪上本町の『たかつガーデン』にて無痛分娩に関する市民公開講座を開催。演者は当機構代表の入駒慎吾。

3月15日(日)市民公開講座 in 大阪

3月15日(日)市民公開講座 in 大阪の画像

3月15日(日)市民公開講座 in 大阪

14時から大阪上本町の『たかつガーデン』にて無痛分娩に関する市民公開講座を開催。演者は当機構代表理事の入駒慎吾。

JAPAN WAY NIGHT 開催!(20191123)

JAPAN WAY NIGHT 開催!(20191123)の画像

JAPAN WAY NIGHT 開催!(20191123)

第123回 日本産科麻酔学会開催期間中 の2019年11月23日の夜。一般社団法人日本無痛分娩研究機構(JOLAR)の初イベントとなる「JAPAN WAY NIGHT 2019」が開催され、参加者同士の交流と熱い会話が繰り広げられました。そして『無痛分娩と日本人(Nursing Todayブックレット)』を執筆された神奈川県立保健福祉大学の田辺けい子先生と代表理事入駒慎吾とのトークライブが実施されました。このようなイベントを開催できたこと、そしてご参加・ご協力いただいた全ての方々に感謝しております。来年も開催を予定しております!

JAPAN WAY NIGHT開催決定!(20191123)

JAPAN WAY NIGHT開催決定!(20191123)の画像

JAPAN WAY NIGHT開催決定!(20191123)

LA Solutionsと神奈川県無痛分娩研究会のコラボ JAPAN WAY NIGHTをヒラクヤ オステリアで開催!