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JOLAR
一般社団法人 日本無痛分娩研究機構

国民の無痛分娩リテラシー向上に努め、それを支える医療従事者の臨床・教育・研究の発展に寄与するとともに、官民学一体の活動を促進させることで、わが国の無痛分娩の安全性向上を図ります。


1162Club

団体概要

ご挨拶

 2022年現在、日本において無痛分娩数は急速に増加しています。その普及率は全分娩の8.6%と報告され、日本の無痛分娩数は世界でもトップ10入りしそうな状況です。

 これは、2017年の無痛分娩関連事故報道によって、図らずしも「無痛分娩」という言葉が耳慣れたものとなり、選択肢としてイメージしやすくなったことも関係していると考えられます。一方、医療業界はこの事故報道を重く受け止め、各関係学会と団体が協力して無痛分娩の安全性向上のため活動を開始しました。非常に迅速な対応でした。ただ、それだけでは無痛分娩に関わる多くの医療従事者の受け皿として十分ではありませんでした。

 また、国の医療水準はその国民のリテラシーで決定されると言われています。そこで、JOLAR(一般社団法人 日本無痛分娩研究機構)では、国民の無痛分娩リテラシーを向上させることで日本の無痛分娩の安全性向上に貢献していくことを主な活動として設立されました。毎年6月2日を「無痛分娩を考える日」として記念日登録したことも、その1つになります。しかし、国民の無痛分娩リテラシーの向上を図るためには、患者さんに日々の臨床現場で説明を行う医療従事者こそが無痛分娩リテラシーの向上に努める必要があると考えるに至りました。

 今回、当機構は目的達成のために、医療従事者の無痛分娩リテラシーを向上さることで、国全体として日本の無痛分娩の安全性向上に貢献していくことに方針転換いたしました。

 そのための施策として、医療従事者向けに新しい無痛分娩コミュニティー「1162Club」を立ち上げ、オンラインおよびオフラインでの活動を行っております。

 私たちの取り組みがムーブメントとなり、日本の無痛分娩の安全性が向上していく未来を信じています。

 

一般社団法人日本無痛分娩研究機構 JOLAR
代表理事 入駒慎吾

事業内容

  • 無痛分娩に関する情報提供(無痛分娩コミュニティー「1162Club」の運営)

  • 市民公開講座などイベントの企画・運営および書籍等の企画・制作・販売

  • 無痛分娩に関する研究事業

  • その他当法人の目的を達成するために必要な事業

  • 市民公開講座などイベントの企画・運営および書籍等の企画・制作・販売

1162Club(いいむつうくらぶ)

1162Clubとは

会員制のコミュニケーションサロンです。
産科医、助産師、さらには麻酔科医の無痛分娩に対する総合的な理解を高め、知識のアップデートだけに留まらず、心理的安全性を確保した意見交換の場を提供します。

会員特典のご紹介

特典1
週1〜2回のレクチャー配信

特典2
交流会の参加
特典3
対談番組にリアルでコメントや
ゲストとして
ご参加いただけます
特典4
リアルイベントのLive
アーカイブ視聴
特典4
リアルイベントのLive
アーカイブ視聴

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ご入会された方へ

3営業日以内にFacebookグループの案内メールをお送りいたします。
解約時は『解約希望』とご連絡いただきましたらこちらで処理いたします。
また、ご質問やトラブル等、お困りのことがありましたら、お気軽にお問合せください。

参加方法

1162Clubの設立の趣意

 既存の学会組織や市民向け発信だけではない『新たな仕組み』を作っていくことを目指して『無痛分娩コミュニティ_1162Club』を設立いたしました。産科医、助産師、さらには麻酔科医の無痛分娩に対する理解と知識を高め、最終的には日本の無痛分娩の質と安全性を向上させることに寄与していきたいと考えています。そのためには、皆さんが見たい・聞きたい登壇者に話して欲しい内容を語ってもらう場、そして皆さん同士が交流できる場が必要だと考えるに至りました。中々障壁が多い医学界の学びの場だけでも、フェアでフラットな環境を提供できるような変革が求められています。

 是非、皆様のお力をお貸しください。

お知らせ

配信が続々と行われいています。

『2040ボクらの未来』第五弾
日本の未来を担う産科麻酔界のエース、松田祐典先生(埼玉医科大学総合医療センター)、佐藤正規先生(国立成育医療研究センター)、日向俊輔先生(北里大学病院周産母子成育医療センター)に、今度行われる、JSOAP2022の見どころを語っていただきました。
佐藤先生は現在米国にお住まいなので現地でのご参加は難しいですが、日向先生、松田先生ともにお話いただける機会があります。JSOAPへご参加される方は要チェックです。
『礼子におまかせ』第三弾
早くも第三弾、【礼子におまかせ】が配信されました。

礼子先生は明石で無痛分娩を立ち上げるというお仕事もされているとのことです。次回行われるハンズオンセミナーやJSOAPについてもお話ししていただきました。

パーソナリティー 千船病院 麻酔科部長 魚川礼子先生 https://www.chibune-hsp.jp/〇
アシスタント JOLAR代表理事 入駒慎吾先生

『礼子におまかせ』第三弾
早くも第三弾、【礼子におまかせ】が配信されました。

礼子先生は明石で無痛分娩を立ち上げるというお仕事もされているとのことです。次回行われるハンズオンセミナーやJSOAPについてもお話ししていただきました。

パーソナリティー 千船病院 麻酔科部長 魚川礼子先生 https://www.chibune-hsp.jp/〇
アシスタント JOLAR代表理事 入駒慎吾先生

第126回 日本産科麻酔学会学術集会もうすぐ

本来は第124回の学術集会として企画されていたようですが、COVID-19の蔓延により残念ながら中止となっていました。しかし、今回、第126回日本産科麻酔学会学術集会が2022年11月26日(土)から11月27日(日)にアクトシティ浜松コングレスセンター(静岡県浜松市)にて開催されます。テーマは第124回(2020年)と同様に『妊婦が主役の分娩と麻酔』です。学術集会長 村越 毅先生は今回、新たな取り組みにも試みられるとのことです。また、プログラムの組み方を工夫されたり、展示ブースでは最新の情報を得られるとのこです。以下にウェブサイトを添付しておりますので、ぜひチェックしてみてください。

入駒先生がABEMA Primeにご出演されました

【無痛分娩】なぜ偏見?愛情が生まれない?出産をめぐる呪縛とは
◆キャスト
MC:柏木由紀
ミカ(2児の母 30代)
入駒慎吾(無痛分娩コンサルタント)
ハヤカワ五味(実業家・デザイナー)
柴田阿弥(フリーアナウンサー)
堀潤(ジャーナリスト)
ネルソン・バビンコイ(文化通訳 セカオワ&米津の英訳詞を担当)
司会進行:平石直之(テレビ朝日アナウンサー)
ナレーター:木戸衣吹

*ABEMA Prime記事転載
 JOLAR代表理事の入駒慎吾先生が、ABEMA Primeにご出演されました。無痛分娩について、様々な分野の方々が意見を述べられています。
 『分娩をどうするかは、”妊婦さんの個人個人の価値観で決めるバースプランを達成する”というのが、医療従事者の本来果たすべきプロフェッショナリズムだ。』ということを入駒先生がおっしゃっていたのが印象的でした。
まだ、ご覧になられていない方は下にリンクを貼っておりますので、チェックしてみてください😊
 JOLAR代表理事の入駒慎吾先生が、ABEMA Primeにご出演されました。無痛分娩について、様々な分野の方々が意見を述べられています。
 『分娩をどうするかは、”妊婦さんの個人個人の価値観で決めるバースプランを達成する”というのが、医療従事者の本来果たすべきプロフェッショナリズムだ。』ということを入駒先生がおっしゃっていたのが印象的でした。
まだ、ご覧になられていない方は下にリンクを貼っておりますので、チェックしてみてください😊

神田宏治先生の記事がペリネイタルケアに掲載

 1162Clubの会員になってくださっています、神田マタニティクリニック院長の神田宏治先生の記事が、ペリネイタルケアに掲載されています。その記事をコチラでシェアさせていただきます。
 とても人気のあるクリニックですので、ご興味のある方は下のボタンよりウェブサイトをご覧ください。

10月の交流会を終えました

今回もzoomを使用し、交流会を行いました。今回は11月に開催予定の産科麻酔学術集会について話すことが多かったように思います。また、入駒先生が改訂版『図表でわかる無痛分娩プラクティスガイド』を刊行される予定ですので、そのデザインをみんなで話し合ったり選んだり、楽しくなりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

ペリネイタルケア11月号にも掲載されました

 当グループは、9月10日に第一回大阪無痛分娩研究会を開催いたしましたが、それについてペリネイタルケアに掲載されています。10月号に引き続き掲載していただいていますので要チェックです。
 1162Club会員の方はアーカイブとして動画をご覧になることができます。Facebookのグループ内に動画が上がっていますので、わからない場合はお問い合わせください。

当グループオーナー入駒慎吾先生の独演会のお知らせ

第126回 日本産科麻酔学会学術集会が11月26日、27日に開催されます。そちらのイブニング・セミナーで入駒慎吾先生がご登壇されます。日本の無痛分娩をサポートする入駒慎吾先生がその全てを語られるようです。現地に行かれる方も、オンラインでのご参加の方もぜひ。オープニング動画も独自に撮影クルーを雇って作成されているようです。私も現地参加を楽しみにしています。どうぞよろしくお願いいたします。

『ビジネスというツールを用いた無痛分娩の安全性向上への持続可能な取り組み』
日時: 11/26(土)17:00〜17:50
場所: アクトシティ浜松コングレスセンター
協賛企業: 株式会社LA Solutions
※参加あるいはオンライン視聴には学会参加費が必要です

9月の交流会を終えました

お忙しい中、多くの方にお集まりいただきました。
皆さんの臨床事例をお話しいただいたり、お困りごと、ノウハウをシェアしてくださり、とても有意義な時間でした。様々な場所でご活躍されている皆さんが、オンライン交流ができるということに価値を感じました。交流会は月に1回、開催させていただいています。ご興味のある方はぜひ、お越しください。

産科医療功労者大臣表彰をメンバー桂川浩先生が受賞

厚生労働省による「産科医療功労者厚生労働大臣表彰」の受賞者が決定しました。1162Clubメンバーの桂川浩先生が、産科医療功労者大臣表彰を受賞されましたのでお知らせいたします。
本表彰は、厚生労働大臣が、都道府県知事の推薦のもと長年にわたり地域のお産を支え産科医療の推進に貢献してきた個人や医療機関等の団体の功績をたたえるものです。

ペリネイタルケア10月号に掲載されました

ペリネイタルケア10月号で第六回神奈川無痛分娩研究会について取り上げてくださっています。1162Clubにご入会の方はアーカイブで神奈川無痛分娩研究会の動画をご覧いただけます。特別講演をして頂きました、村越毅先生は本年11月26〜27日アクトシティ浜松コングレスセンターで開かれる日本産科麻酔学会学術集会の会長も務められます。大変興味深いお話をされていますので、ご興味のある方はぜひご入会ください。

第一回 大阪無痛分娩研究会 開催いたしました
今年の春から始まった、各地での無痛分娩研究会です。今回は参加された方が熱心で、メモをされたり勉強されている姿が目につきました。現場での問題意識があるからなのか、前向きに参加してくださり、とても嬉しかったです。1162Clubというのは、医療者の心理的安全性を確保しながら、専門的な些細な質問をし合え、日本の無痛分娩の安全性を高めるためのものです。この研究会を録画したものもグループ内でシェアしていますので、ご興味のある方はご入会いただきぜひご覧ください。

西川正博先生
松田祐典先生
村越毅先生
神田宏治先生
神田宏治先生

続々とレクチャー配信更新されています

 このグループのオーナー、入駒慎吾先生によるレクチャー配信が続々と更新されています。現在、入駒先生は『図表でわかる無痛分娩プラクティスガイド』の改訂版を著述されています。その内容に合わせて動画を作成していますので、より深い内容を理解できるように解説していただいています。また、コメント欄で質問しあったり、補足したりと皆さんと交流しながら知識を深め合っています。通常では会話できない他院の医師や助産師、コメディカルの方々と気軽に交流することもできます。
こちらはアーカイブにも残っていますので、いつでも見ることができますので、ご入会後もお見逃しなく♪
(事務局:葛山)

早くも第二弾の収録をしました!

前回も好評でした『礼子におまかせ』の配信が行われました。
前回はイントラリポスの指南書ということでご指導いただきましたが、今回はアナフィラキシーショックにてついてです。魚川礼子先生は15年ほど産科麻酔科でご活躍されていて、現在お勤めの千船病院は、24時間無痛分娩対応されている施設です。とても貴重なお話をされていて、勉強させて頂きました。ご興味のある方はぜひご覧ください😊
(事務局:葛山)

8月の交流会を行います

ご訪問いただきありがとうございます。
日本では暑い日が続き、コロナウィルスの感染拡大が騒がれていますが、いかがお過ごしでしょうか。日々、お疲れ様です。
1162Clubでは、今週にオンライン交流会を予定しております。忙しなく過ぎてしまっていますが、医療者同士、気兼ねなくゆっくりお話ししませんか?😊皆様のご参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

新番組『礼子におまかせ』が始まりました

イントラリポスの使い方指南ということでしたが、それだけに留まらず、致死的合併症への対応、感染対策、手技や術前訪問の大切さ、何かおかしいと思ったら確かめること等々、書ききれませんが、興味深いお話でした。アーカイブでも残っておりますので、いつでも後からでもみれるのもいいですよね。
今月は1162Club内での交流会も開催予定です。皆さんおご参加、お待ちしております。

第一回 大阪無痛分娩研究会開催へ

新型コロナが猛威を奮っておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?『第一回 大阪無痛分娩研究会』開催まで1ヶ月を切りました。

1162Club内でも大人気『ボクらの未来 2040』にもご出演いただいております松田祐典先生と、以前、研究会でもご講演をして頂きました村越毅先生にお話し頂きます。

そして、今回はProduced by 1162Clubで開催させていただきます。
この研究会の内容はグループ内でも配信されます。

ご来場もしくは1162Clubでお待ちしております。よろしくお願いいたします。

2022年7月交流会を開催しました。

1162Club内の交流会を開催しました。
ご参加いただきましたメンバーの皆様、ありがとうございました。最初は緊張していても、最後には表情がほぐれて素敵な笑顔が見られるのは事務局冥利に尽きます。
こちらの交流会は月一回ペースで行っております。また、対談番組やレクチャー講義等、今月も盛りだくさんの内容でお届け予定です。ぜひ、お楽しみください。(事務局 葛山)

1162Club内での交流会開催予定

今週、7月29日にコミュニティ内で交流会を開催いたします。
現在、開業している医師や病院で活躍されている医師や助産師、看護師等、最近ではレディースクリニックの事務員の方もご入会いただいています。私自身オーストラリアに住んでいますし、オンラインでの交流会ですのでどこに住んでいてもご参加いただけます。
皆さんの今後の活動のヒントや安心できる場所となるように努めていますので、ご興味のある方はご参加お待ちしております。

【第三回】『2040ボクらの未来』を開催

「日本麻酔科学会振り返り」をテーマにし、日本の未来を担う産科麻酔界のエースたちとディスカッションをしました。
Zoomでの対談を1162ClubのFBグループでLIVE配信したしました。こちらでは、ダイジェスト版をご覧いただけます。 全編をご視聴になりたい場合は、1162Clubへご入会下さい。
松田祐典先生(埼玉医科大学総合医療センター)
佐藤正規先生(国立成育医療研究センター)
日向俊輔先生(北里大学病院周産母子成育医療センター)⇒今回は、佐藤正規先生が深夜のためお休みです。

【第二回】『2040ボクらの未来』を開催

2022年3月から新番組『2040ボクらの未来』がスタートしました。今回は早くも第二回となりました。日本の未来を担う産科麻酔界のエースたちにお越しいただき、現場で活躍しているプロは未来をどう考えているのか、座談会形式で収録をしています。
今回のテーマは『デジタル化』です。
無痛分娩記録は紙媒体でやっている所が多いですが、みなさんの施設ではどのような状況か、今の現状と課題について熱く語っています。

臨床研究

現在準備中

麻酔科医として無痛分娩への関わり方

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